CrewWorksのプロジェクト管理機能では、タスクをガントチャート形式で確認することができます。
目次
プロジェクト管理利用のための準備【必須】
1. プロジェクト管理機能を利用するためには、事前にプロジェクトの設定でプロジェクト管理機能をONにする必要があります。
プロジェクト詳細画面右上の三点リーダをクリックし、「設定」をクリックします。
2. 「詳細設定」タブにて、「プロジェクト管理」にチェックをつけ、「保存する」ボタンをクリックします。
3. プロジェクト管理機能をONにすることができました。
プロジェクト管理機能がONになると、プロジェクト詳細画面の「タスク」タブ下に6種類のアイコンが表示されます。
詳しい設定方法は、「プロジェクト管理利用のための準備【必須】」をご確認ください。
ガントチャート画面でタスクを追加する
1. プロジェクト詳細画面の「タスク」タブで右から2番目のアイコンをクリックし、ガントチャート画面を開きます。
2. ツールバーの「タスクを追加」ボタンをクリックすると、親タスクを登録できます。「タスクの追加」画面で開始日・期限を入力すると、タスクバーとしてガントチャート画面に表示されます。
親タスクをクリックして選択し「サブタスクを追加」ボタンをクリックすると、子タスクを登録できます。
【ガントチャート画面 サンプル】
※ タスクの編集や順番の入れ替えは、WBS画面でも簡単に行うことができます。
WBS画面を表示する方法は、「ガントチャート画面、WBS画面、EVM/ESM分析画面を表示する」を
WBSを編集する方法は、「WBSを編集する」を
ガントチャート画面でタスクを追加する詳しい設定方法は、「ガントチャート画面でタスクを追加、削除する」をご確認ください。
その他のプロジェクト管理機能の操作方法は、こちらをご確認ください。
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