Ver1.0.114のお知らせ
2026年9月8日に新機能をリリースいたしました。
リリース内容
〈新 規〉
①複数プロジェクトを横断したガントチャート表示

メインナビゲーションのタスクリストにガントチャート表示を追加しました。これまでプロジェクトごとにしか確認できなかったガントチャートが、複数プロジェクトを横断して一覧できるようになりました。
業務全体のスケジュール感を視覚的に確認でき、メンバーの業務負荷などを簡単に把握することができるようになります。
詳細は、「すべてのプロジェクトのタスクを確認する」の「【タスクリスト】 ガントチャート表示」をご確認ください。②1つのプロジェクト内で複数のWBSを管理できる「計画タブ」

WBSの作成をもとに、ガントチャート表示やEVM分析まで、本格的なプロジェクトの計画・管理を「計画タブ」でまとめて行えるようになりました。
これまでは1つのプロジェクトに1つのWBSしか作成できませんでしたが、プロジェクトを分けなくても複数の計画を管理できるようになります。



計画ごとに、ガントチャート・WBS・EVM/ESM分析を利用することができます。
業務のスケジュール感を視覚的に把握する「ガントチャート」、作業を分解して階層構造で表現した「WBS」、スケジュールとコストに関する予定と実績の差異を自動で計算し、プロジェクト全体の進捗状況を確認する「EVM/ESM分析」により、さらに高度なプロジェクト管理を行うことができます。
WBS・ガントチャート・EVM/ESM分析を利用したプロジェクト管理の方法は、「プロジェクト管理」をご確認ください。③WBS作成不要のガントチャート表示

タスクタブの4種類の表示形式にガントチャート表示が追加されました。これまではプロジェクトの設定変更やWBSの作成が必要でしたが、設定せずにガントチャート表示を利用できます。
タスクに開始日・期日を入力することでタスクごとのバーが表示され、業務のスケジュール感を視覚的に把握することができます。
詳細は、「タスクの表示形式を変更する」の「ガントチャート表示」をご確認ください。この記事は役に立ちましたか?
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